| 子劇からのお知らせ - みーさんさんのエントリ |
みーさんさんのエントリ配信 |
2008/07/22
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東京ミュージカル「さんしょう太夫」
執筆者: みーさん (4:30 am)
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<高学年例会> 「さんしょう太夫」 東京ミュージカル・アンサンブル 2008年9月5日 開場18:30 開演19:00 コミュニティセンター 〔 あらすじ 〕 昔、東北地方の領主、岩城判官正氏は戦いに破れ、一族は各地に離散した。 正氏の子、安寿と厨子王姉弟、その母の三人も流浪の身となり、安全な地へと旅につく。しかし途中、人買いの手にかかり、母は遠い国に、安寿と厨子王はさんしょう太夫の所へ売られる。この太夫は多くの奴隷を使う無慈悲な支配者で、二人は慣れぬ仕事に苦労し、身の不運を嘆くが、どうすることもできない。やがて、二人は逃亡の計画を話し合うが、不幸にも立ち聞きされ、むごい仕打ちを受け牢に閉じこめられ、餓死寸前になる。思いあまった姉の安寿は、自分の身もかえりみず、厨子王を逃す。 そして・・・ なにもない空間に2体の人形と1台のピアノ。 過去の愛の物語を知ることは未来の愛に繋がる。 中生から伝わる日本の物語を俳優2人とピアニストで演じる。 |
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